イカリソウ

「イカリソウ」についての解説

昔から強精剤として有名で、「ユンケル」など 多くのドリンク剤の成分にもなっています。
写真のように 花が「船の碇」に似ているために この名があります。
生薬名は淫羊霍といい、その語源は「本草綱目」から由来しています。
それによると 「西川(四川の北部)には、淫羊(発情した羊)がいて、1日に100回も交尾する。
その羊は、この植物の霍(花霍)を食べているという。そこで その植物を 淫羊霍 と名付けた。」とあります。
本州以南の太平洋側や 四国の丘陵や山裾の雑木林の樹陰に生える多年草で、4〜5月頃に花を咲かせます。

成分
茎葉にはフラボノール配糖体のイカリインとアルカロイドのマグノフィリンが含まれています。
マウスを用いた実験では、雄の精液を増量する男性ホルモン様の作用が確認されています。

採取時期
地上部の根茎を5〜6月頃に刈り取り、日干しにします。

「イカリソウ」の薬効および使用法

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