各教室の詳細

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書 道

着 付

生け花

日本舞踊

琴・三味線

日本の伝統的邦楽に親しんでみませんか。洋楽をやられている方でも琴や三味線などの邦楽
に接して総合的な音楽感覚を養って頂ければと思います。
」は正しくは「筝」という弦楽器です。奈良時代に中国から伝わり、江戸時代に現在の原形ができたと言われております。現在、山田流と生田流の二つの流派があり琴を弾く爪の形が違いますが、当会のお琴教室では両派のお稽古ができます。

三味線」はやはり中国が起源で琉球を経て日本に伝わり、三味線になったと言われています。中国の三弦は胴が丸く蛇皮が用いられているのに対し、日本の三味線は胴は面形で猫皮を用いております。音の出し方もバチで普通に弾く外、下から弾く(スクイ)、指で弾く(ハジキ、ウツ)、バチで弾いたあと指でこする(スリ、コキ)などの方法があり、三本の弦だけで様々な音色を出せる独創的な楽器といえます。
麗扇会会主渋沢麗扇は、人間国宝宮田哲男師匠の直門弟子です。
       筝曲部演奏(朝日生命ホール) 数年に一度日舞と共に発表会(粋香会)を開催しています
 資格について

琴・三味線に付きましては技術力だけでなく芸術性や創造性を基準に下記の資格基準が
定められています。
初  伝

基本のレベル 1
中  伝

基本のレベル 2
奥  伝

基本のレベル 3
皆  伝

基本のレベル 4 芸術性・創造性のレベル 1
準 師 範

基本のレベル 5 芸術性・創造性のレベル 2
正 師 範

基本のレベル 6 芸術性・創造性のレベル 3

*

準師範・正師範の資格を取得されますと、麗扇会の準講師・正講師の認定を受けることも可能です。

                                                                                    

麗扇会日本文化教室(山梨教場)

405-0054
山梨県笛吹市一宮町千米寺508
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