サプリメントならドクター処方のダグラス

 
薬剤師が伝える効果的なサプリメント活用法

Contents
適正体重の維持
塩分摂取制限
マグネシウムの摂取
運動
ストレスの解消
排便
高齢者の高血圧
糖尿病を合併する高血圧
肩こり
物忘れやアルツハイマー
頭痛持ちへのアドバイス
慢性膀胱炎の対策
動脈硬化と言われたら
体が冷えて困ります
更年期ををうまく過ごす




 
 
サプリメントで効果的に生活習慣の改善

  今日は、サッカーをしている最中に足を捻挫したんです。うちの子は、よく捻挫をするんですけれど、サッカーをしているから仕方がないんでしょうか。カルシウム不足にならないようにと、気を配ってはいるのですが、普段の食事で他になにか気をつけることはありますか・・・
サッカーを一生懸命やっている真っ黒な小学6年生の子供が捻挫をしたと言って、整形外科の処方箋を持って来ました。お母さんに、怪我をしないような体づくりをさせる食生活について尋ねられました。十分なウォーミングアップと並行して、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウムなどの栄養成分によるケアが必要です。

アドバイスしたサプリメント
トリーB  マルチビタミン 

   

スポーツをする人は、しない人に比べて運動量がはるかに多いことは理解できると思います。エネルギー源となる糖質や脂質、筋肉の材料や代謝をスムーズに進めるホルモンを合成するには、大量のたんばく質が必要になります。また、新陳代謝に必要なビタミンやミネラルも消費されるので、運動量に比例して糖質・脂質・たんばく質・ビタミン・ミネラルを補給しなければなりません。

“根性”だけでは試合に勝てない
 スポーツマンの中でも、ゴルファーや野球のピッチャーなどは肩やひじを酷使するため、よくそれらの関節を痛めることがあります。そこで関節を保護し、炎症を抑えるためのサプリメントが必要になってきます。
 女子長距離選手の場合などは、競技の性格上太ると不利になるので、コーチから減量を要求されます。また、エネルギー消費が多く、体脂肪が不足して生理不順になりがちです。生理不順になると、骨がもろくなるという悪循環が
生じます。このような栄養素やビタミン、ミネラル不足の状態では、練習もいきおい手抜きになり、試合に出ても思うような結果を残すことができません。運動能力を最大限に発揮するどころか、欠乏症やけがをおこしてしまいます。
 スポーツ中は、水を飲むな、と言われたのは、大昔の話です。今では、ハードなスポーツをする場合には、身体の手入れと途中の栄養補給が必要であることが理解されてきました。
 スポーツは体にいいと一般的に言われていますが、それは適度に行われる場合に限ります。プロはもちろん、アマチュアでも競技大会に出る目的でハードな練習をするときには、身体にいいどころではなく、大量の活性酸素が体内に発生するので、適度にビタミンやミネラルなどの補給をしないと、身体をこわしてしまいます。


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